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代表挨拶

代表挨拶

代表 丸宮茂雄の経歴&社歴

開発者の思い
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好きな言葉

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1976年 販売研修員として保険業界に入る。研修終了後、代理店として活動する傍らソフト開発を始める。
1988年 損保98システムを発表し全国に販売する。
1989年 業界初、自動車保険料3パターン計算ソフトを発表。
1990年 某保険会社にOEMでソフト提供を開始。
1991年 株式会社エムアイシーを設立。
1992年 株式会社ビューシステムを設立。
2001年 MIC-ViewSystemビューシステムを発表。販売を開始する。
2002年 代理店M&A時代到来に備え、ハワイ日系エージェントNOGUCHI&ASSOCIATES,inc.への訪問
エージェンシー研究開始。
2003年 日本代協認定保険代理士認定。
2004年 ノグチアカデミー設立にスタッフとして参加、事務局を運営。
2007年 プライバシーマーク取得。
2007年 某システム会社にASPライセンス提供を開始する。
2013年 MIC-ViewSystemビューシステムクラウドを発表。販売を開始する。
2014年 MIC-ViewSystemビューシステムカメラアプリを発表。販売を開始する。

代表 丸宮茂雄の想い

弊社の保険代理店システムは、現場から生まれたソフトです。エムアイシー代表・丸宮の「保険代理店経営者」としての悩みが原点となり、研究を重ねて成長してきました。

代表が保険業界に入ったのは今からおよそ38年前。それまでは全く違うCM映画やPR映画のカメラマンとして活躍しました。1年の大半を取材で過ごす毎日で仕事は面白かったのですが、代表は長男でもあり、地元で仕事をしたいという思いを強くしました。それも地元のためになる仕事はないかと。そんなときです。友人から保険販売という仕事を教えてもらったのです。保険の代理店は、地元に密着して仕事ができます。そこに住む人たちの世話もできる。ついに保険の世界に飛び込むことになったのです。

代表は、バカがつくほどの世話好き。派手さはないものの地域に根ざした個人代理店として着実に仕事の輪を広げ、安定した生活を築くことができたのです。しかしこの仕事。少々困った問題が起こったのです。

代表は「字を書くのが苦手」だった。そんな時、コンピュータに出会ったのです。均整の取れたきれいな字が書ける。これには本当に感動しました。この時、顧客管理をコンピュータでしようと思いたったのです。代表は一般の人よりは機械いじりは好きでしたが、専門の学校で学んだわけもなく、パソコン関係の雑誌や書籍もなく、手探りで勉強するしかなく朝から深夜までコンピュータに向かっている毎日です。

そんな苦闘を数年続け、ようやく努力が実り顧客管理ソフトが完成しました。もともと自らの代理店業務を円滑にするために作成したソフト。大変、使い勝手の良いものでした。ロコミというのはスゴイ。

便利なものがある」という評判が周囲に広まり、評判が評判を呼んで購入したいというニーズが寄せられるようになり、パッケージソフト(損保98システム)として、昭和63年から業界全体に販売するようになりました。その後、元受保険会社にもOEMでソフト提供を開始し、企業代理店や乗合代理店、専属代理店に導入されたのです。そして平成3年5月、ソフト制作事業会社 株式会社エムアイシーを設立しました。

現在は、ソフト開発・代理店システムコンサルティングのほか、さまざまな企業・団体のホームページ作成、地元鳴門市の情報発信業務など取引先・業務内容も多岐にわたりますが、発想の原点はあくまでも保険代理店なのです。

現在も代理店登録しており、保険代理店として地元のお客さまへの訪問、営業活動はつづけています。

やはり自分自身がその業界の仕事に携わっていなければ、本当のニーズは拾えないという考え方に基づくものです。

少し横道にそれましたが、代理店ならではの視点と経験から得たノウハウを生かし、平成13年に保険代理店のための顧客ファイリングシステム「MIC- ViewSystemビューシステム」の販売を開始。 顧客情報の管理の仕組みは保険会社にも用意されています。でもそれは、「証券」管理の色が強い。

代理店として最も求められるのは、一人ひとり個々のお客さまとの接点なのです。信頼関係は、日々の小さな出来事の積み重ねから生まれてくるものです。その部分にもこだわって作りました。でも、保険会社と同じ情報を管理するシステムではありません。保険会社の仕組みを利用できるものは最大限利用し、代理店独自の情報はしっかりMIC- ViewSystemビューシステムで管理していこうというものです。代表が代理店として活動するなかで気付いたことや、あったら便利だなあという機能を備えました。

このフロントシステム。昔の見出し台帳の現代版。ここからお客様を特定し、情報を蓄えていく。そして必要なときには保険会社のWebオンラインに接続する。自分が代理店をやっているからこそ分かる操作の流れ、ユーザビリティーの追求の結果できたものなのです。

お客様との対応を時系列で記録に残すことで、担当者不在でも組織でお客様をサポートする事ができるようになりました。また、蓄積した大量の情報を分析することでお客様の見える化が実現しています。ここ数年で保険業界も大きな改革期を迎えます。意向確認義務や情報提供義務、そして体制整備義務など解決しなければならない作業が山積みです。業界のキーワードをして「エビデンスを残す」とのことが言われていますが、当社コンセプトのお客様対応履歴そのものがエビデンスなのです。

保険業界は刻々と変わって行くと思いますが、代理店の大切な財産であるお客様情報は常にメンテナンスして付加価値を高めるようなシステムを提供いたします。

平成27年8月26日             
株式会社エムアイシー 代表取締役 丸宮 茂雄

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